二分探索
昇順に整列された1,000個のデータから、二分探索で目的のデータを探すとき、最大の比較回数に最も近い値はどれか。
- A
500
- B
10
- C
100
- D
1,000
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正解:B
二分探索は、比較のたびに探索範囲が半分になる。計算量は O(log n)。線形探索は O(n)。
- A
誤り。範囲を半分にする性質を使わず、半分の個数を調べるとした値。
- B
正しい。比較のたびに探索範囲が半分になる。2の10乗=1,024なので、最大でおよそ10回。
- C
誤り。1,000の1割。二分探索の回数とは関係がない。
- D
誤り。先頭から順に調べる線形探索の最大回数。
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