正規化
表「注文(注文番号, 顧客番号, 顧客名, 商品番号, 数量)」の主キーは、(注文番号, 商品番号)の組である。顧客名が顧客番号だけで決まるとき、この表を第2正規形にするための対応として、適切なものはどれか。
- A
顧客名の列を、削除する。
- B
顧客番号と顧客名を、別の表に分ける。
- C
すべての列を、1つの列にまとめる。
- D
数量を、別の表に分ける。
正解と解説を見る
正解:B
第2正規形は、主キーの一部だけに従属する項目(部分関数従属)を、別の表に分けて取り除く。
- A
誤り。必要な情報を失う。別の表に分けて保持する。
- B
正しい。主キー(注文番号, 商品番号)の一部だけに従属する項目(部分関数従属)を分離する。
- C
誤り。正規化は、重複を減らすために表を分割する作業。
- D
誤り。数量は主キー全体に従属しており、分離する必要はない。
このサイトの問題は、公開されている出題範囲に沿って作ったオリジナルの模擬問題です。本試験の問題ではありません。独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の公式サービスではありません。