暗号と署名の記述の組合せ
暗号方式とディジタル署名に関する記述a〜cのうち、適切なものだけを全て挙げた組合せはどれか。
a 共通鍵暗号方式は、暗号化と復号に、同じ鍵を使う。
b 公開鍵暗号方式で、内容を秘密にして送るときは、受信者の秘密鍵で暗号化する。
c ディジタル署名では、送信者の秘密鍵で署名し、受信者が送信者の公開鍵で検証する。
- A
aとb
- B
aとc
- C
bとc
- D
a、b、c
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正解:B
共通鍵は同じ鍵、公開鍵暗号は受信者の公開鍵で暗号化、ディジタル署名は送信者の秘密鍵で署名する。
- A
誤り。bは不適切(受信者の公開鍵で暗号化し、受信者の秘密鍵で復号する)。
- B
正しい。aは適切(鍵の共有が課題)。bは不適切(受信者の公開鍵で暗号化し、受信者の秘密鍵で復号する)。cは適切(本人性と改ざんの検出)。
- C
誤り。aは適切(鍵の共有が課題)。
- D
誤り。bは不適切(受信者の公開鍵で暗号化し、受信者の秘密鍵で復号する)。
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