テストの記述の組合せ
ソフトウェアのテストに関する記述a〜cのうち、適切なものだけを全て挙げた組合せはどれか。
a システムテストは、個々のモジュールが、設計どおりに動作するかを確認するテストである。
b 回帰テストは、修正や変更によって、既存の機能に影響が出ていないかを確認する。
c 限界値分析は、入力の境界の値と、その前後の値を使って、テストケースを作る技法である。
- A
aとb
- B
aとc
- C
bとc
- D
a、b、c
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正解:C
単体テストは個々のモジュール、システムテストは全体。回帰テストは修正の影響確認。限界値分析は境界の値を使う。
- A
誤り。aは不適切(個々のモジュールの確認は単体テスト。システムテストはシステム全体を確認する)。
- B
誤り。aは不適切(個々のモジュールの確認は単体テスト。システムテストはシステム全体を確認する)。
- C
正しい。aは不適切(個々のモジュールの確認は単体テスト。システムテストはシステム全体を確認する)。bは適切(リグレッションテスト)。cは適切(境界で誤りが起きやすい)。
- D
誤り。aは不適切(個々のモジュールの確認は単体テスト。システムテストはシステム全体を確認する)。
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