IT資格 模擬試験

基本情報技術者試験 模擬試験(科目A)第1回 問60・企業活動と法務(法務)

電子署名法

電子署名法で、一定の要件を満たす電子署名がされた電子文書は、どのように扱われるか。

  1. A

    電子文書は、法的な証拠として扱われることがない。

  2. B

    電子署名は、第三者による認証を受けなければ、無効になる。

  3. C

    署名のない電子文書も、押印のある文書と同じ効力を持つ。

  4. D

    本人による作成と推定され、押印のある文書と同様に扱われる。

正解と解説を見る

正解:D

電子署名法は、要件を満たす電子署名がある電子文書に、真正に成立したとの推定を認める。

学習のポイント:ディジタル署名と認証局の組合せ。

この問題を演習で解く →

問題一覧へ

このサイトの問題は、公開されている出題範囲に沿って作ったオリジナルの模擬問題です。本試験の問題ではありません。独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の公式サービスではありません。