IT資格 模擬試験

ITパスポート 模擬試験 第1回 問35・開発技術(システム開発技術)

ウォータフォールモデル

ウォータフォールモデルの特徴として、適切なものはどれか。

  1. A

    短い期間で、動くソフトウェアを繰り返し作って改善する。

  2. B

    リスクの分析を行いながら、段階的に開発を繰り返す。

  3. C

    要件定義から運用までの工程を順番に進め、原則として前の工程には戻らない。

  4. D

    試作品を作って利用者に確認し、要求を明確にしていく。

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正解:C

ウォータフォールモデルは、工程を上流から下流へ順に進める。後戻りの手間が大きい反面、計画が立てやすい。

モデル進め方向く場面
ウォータフォール工程を順に進め、後戻りしない要件が固まっている
プロトタイピング試作品で確認しながら進める要求が曖昧
スパイラルリスクを分析しながら繰り返す大規模・高リスク
アジャイル短い反復で、動くものを作る変化が多い

学習のポイント:アジャイルは反復、プロトタイプは試作。

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