キャッシュメモリ
キャッシュメモリを設ける目的として、適切なものはどれか。
- A
電源を切っても、データを保持する。
- B
データを暗号化して、安全に保管する。
- C
主記憶の容量を、見かけ上大きくする。
- D
CPUと主記憶の速度差を埋めて、処理を高速化する。
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正解:D
キャッシュメモリは、CPUと主記憶の速度差を埋め、実質的なアクセス時間を短くする。
- A
誤り。不揮発性の記憶装置の特徴。
- B
誤り。キャッシュの目的ではない。
- C
誤り。仮想記憶の目的。
- D
正しい。よく使うデータを高速な記憶に置く。
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