IT資格 模擬試験

ITパスポート 模擬試験 第1回 問66・コンピュータシステム(コンピュータ構成要素)

キャッシュメモリ

キャッシュメモリを設ける目的として、適切なものはどれか。

  1. A

    電源を切っても、データを保持する。

  2. B

    データを暗号化して、安全に保管する。

  3. C

    主記憶の容量を、見かけ上大きくする。

  4. D

    CPUと主記憶の速度差を埋めて、処理を高速化する。

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正解:D

キャッシュメモリは、CPUと主記憶の速度差を埋め、実質的なアクセス時間を短くする。

学習のポイント:仮想記憶との違いに注意。

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